【人生終わる】ブラック企業の特徴5項目

ビジネス

こんにちわ、みちひろです。

今日はタイトルの通りブラック企業の特徴5項目についてお話しします。

本題に入る前に、ぼく自身の経験を少しお話しすると

100席ほどある大阪のとあるイタリアンレストランに店長として勤務していました。

拘束時間は12時間以上は余裕、週7勤務余裕、勤務終わりにオーナーに呼び出され酒に付き合わされる

100席もあるのに人件費を削られホールスタッフが自分ともう一人だけ、2ヶ月ペースでグランドメニュー総入れ替えして在庫過多になり赤字営業、

給料未払いでむしろ会社の借金をぼくのキャッシングローンで肩代わりさせられる

(後に「名義貸し」となり自分の責任、むしろ法違反だと知る)

とまあ、これでもざっくり説明したつもりですが、とても極端なブラック企業にいました笑

結論逃げるように辞めましたが、逃げる前にどうなったかと言うと

・うつになる
・離婚する(3ヶ月帰れない・給料入らないで生活できないとなりました)
・借金(120万円)が残る

こんな感じになりました。

まあ本当に辛かったですね当時は、全てをその会社に入って1年で失いました。

この記事を見つけてくださった皆さんには同じようなことになって欲しくないので

記事を書こうと思いました。

まあでも僕の選んだ会社は結構極端なほどブラックな気がしなくもないのですが笑

【人生終わる】ブラック企業の特徴5項目

細かいことをピックアップするととても5項目で収まるような内容ではないんですが。

今回は大まかにピックアップして見ました。

・サービス残業当たり前
・休憩がない(取りにくい)
・キャパオーバーな仕事量
・パワハラ横行(パワハラと思っていない)
・上司が尊敬できない

これから一つ一つ説明していこうと思います。

サービス残業が当たり前

僕が働いた環境はちょっと極端すぎるので、もはやどこからが残業になるの?

って感じですが笑

実際法律ではこのように定められています。

法定の労働時間、休憩、休日使用者は、原則として、1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはいけません。 使用者は、労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩を与えなければいけません。

引用元:厚生労働省

原則このように定められています。

聞いたことがあるかもしれないですが「36(サブロク)協定」の協定を結ばれた場合はもうちょっと働けるよってなります。

普通の会社員ですと8時出社だと昼休憩も挟んで17時がいわゆる「定時」となり

それ以降の時間は全て「残業」となります。

でも実際キッチリ定時に帰れてる人なんて半数もいないのが実態でしょう。

ちょっとした片付けだったり、上司との話(仕事上の打ち合わせ等)で

10分超えていたり、もしくは30分超えっていうのも普通にあると思います。

でもそれって、ちゃんとお給料になっていますか?

多分ほぼなってないのではないでしょうか。たかが10分ですが

1ヶ月ともなると30日で300分、5時間分の残業代になるわけです。

これかなりでかいですよね、残業となると割り増し1,25倍になるわけで

時間給をわかりやすくて1000円にしたとしても

1000円×5× 1,25=6,250円

さらに年間で行くと6,250円×12ヶ月=75,000円

でかいってレベルの金額じゃないですね・・・。

休憩がない(取りにくい)

オーバーワークだったら休憩も取れませんが、そうではない場合でも

上司がまったく休憩を取らないと正直取りにくいですよね。

気を遣って休憩してくれたら気兼ねなく休憩取れるのに・・・。

なんて思うこともあると思います。

そもそも上司の顔色を伺いながらの日々なんか苦痛でしかありませんが・・・。

人の集中力って続いても2時間らしく

だから映画もほとんどの作品が100分から120分だそうです。

メリハリつけて仕事をしないと生産性が落ちるだけなのですがね・・・

キャパオーバーな仕事量

あなたの任されている仕事内容が、到底さばき切れないと思う量でしたら

その会社は単純にあなたを利用して会社の売り上げのためだけに物事を考えているので

きっぱりと辞めた方がいいでしょう

なぜならその会社は従業員が会社の利益を上げてくれているという感覚ではなく

これだけの仕事はやって当然だよねという感覚だから

例えばあなたがそこで自分を切り売りしてその仕事量を必死にこなしたとしても

会社はその代価に見合う報酬は出さないでしょう。

だからきっぱりと辞めた方がいいと思います。

そんな簡単に決断できたら苦労しないですよね?

でもあの頃の僕に伝えられるなら。ほんと1日でも早く辞めて他の会社を探すべきだとはっきり伝えて上げたいです。

パワハラ横行(パワハラと思っていない)

この項目に関して恐らく永遠に無くならないんじゃないかなと思っています。

なぜならパワハラをしている上司はパワハラと思っていないからです。

当然の話なんですが、パワハラしてやろうと思ってしてくる人も恐らくいないでしょうね。

僕自身これは建設会社で働いていたときのことですが

「叱る」と「怒る」

が理解できていない人が圧倒的に多かったです。

「怒る」=感情をむき出しにして、怒鳴ったりすること

「叱る」=相手のためを思い、間違ったことに関して強く指摘する

うーん、僕が思うに、結論どっちの方法も上司にされたらいい気分ではないと思いますね。

結局部下が自分の思い通り、指示通りに動けないから怒ったり、叱ったりするわけで、それって部下の成長より何よりも「自分本位」ですよね。

相手をコントロールするなんてこと絶対できないとわかっている上司は少ないと思います・・・。

上司が尊敬できない

これは先ほどの項目にも関係しますが。

「自分本位」で物事を考えている上司は絶対尊敬できません。

怒るわけでもなく、叱るわけでもなく、本当の意味で「指導する」という上司には

僕は残念ながら出会えませんでした。

部下が仕事できない。成長しないのは絶対的に上司の力量不足だと僕は思っています。

だから人前で怒鳴ったりする行為は

そもそも怒鳴っている本人(上司)が指導力不足だということをあらわにしているだけだと思っています。

どれだけその仕事が好きだったとしても、上司が尊敬できなければ全く成長はできません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

パワハラなどはブラック企業というか上司だけの問題にもなりそうですが

とはいえパワハラができる社風というのも残念ながら問題あると思います。

残念ながら「ホワイト」な会社はまだまだ少ないですが。

一旦自分の中でその会社に務めて1年後、3年後の自分を思い浮かべてみてください。

魅力を感じないのであれば、その会社はあなたの人生を豊かにしてくれることはないと思います。

なぜならその会社というのは「会社本位」であるからです。

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